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Mintのひとりごと

映画「オペラ座の怪人」、小説のエリックが好き、「リベンジ」のノーラン、ガブリエル・マンと「ブラックリスト」のレッド、ジェームズ・スペイダーにはまってます!

Entries

「フォード vs フェラーリ」

IMAXで観てきました〜。





これはIMAXで見ないとねー。
走ってる目線のレースの迫力がすごい!
あのスピードでコーナー曲がるなんてーーー

でもそれが目玉なだけでなく、
ストーリーもしっかりしていて大満足!!
ル・マン24時間レースのことがよーくわかった。
レーサーはもちろん大変だけど、ピットの人たちも休めなくて大変だね。

ついでにもういっちょ。


スカッとして終わるかと思いきや、ああいう結末だと知らなかった...
スーツ族めーーー

クリスチャン・ベールがなにせよかった!!!
変幻自在役者として知られてるけれど、
個人的にこの作品のベールが一番いいと思う。
表情が秀逸。


車の話かー
レースの話かー
と嫌厭せず見ることをお勧めしまっす

お気に入り曲

”アナザースカイ”風プレイリストからシェア〜


The Chainsmokersの「Paris」




もう一曲は、「グッド・ファイト」の1話めのオープニングとラストにかかった
Erin McKeownの「You Were Right About Everything」


先日NHKで放送の3話、うなるほど面白かった!
製作陣はアンチトランプに違いない(笑)
ダイアンはトランプ政権になったアメリカに嫌気がさして南仏に家を買ったのにねえ...

「イエスタデイ」

12月初め頃、久しぶりに六本木ヒルズで最終日に観に行った「イエスタデイ」

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自分以外誰もビートルズを知らない世界になったら、、、という面白いシチュエーションの
とってもキュートな映画。
(パラレルワールドだねん)
彼女未満の支えてくれる女性に対して煮え切らない男の主人公にちょいイライラ
(そのやり取りが長過ぎると感じた)
だんだん気まずくなり罪悪感に苛まれる主人公に、いつ本当のことを言うのかハラハラ。
アノお方が出た時には、一瞬本物に見えてハッと息を飲んだ。
そのシーンよかったな〜。
いや〜似てたわ。


ビートルズファンにはたまらない映画。
エド・シーランファンにもね(1シーンだけかと思えば意外と出てたし)


ビートルズ世代ではないけれど、映画で流れた曲はもちろん全曲知ってる。
やはりいいねえ。
ビートルズがいる世界でよかった!
ついでにコーラも煙草もない世界になってた。
それはいいな


少し後で、ビートルズ聴きたくなり。
そうだ、Spotifyで聴こうとこの映画のサントラを聴いてみた。
主人公のオリジナル曲「サマーソング」がかかったら無意識に飛ばしてることに
気づいて一人笑った。
「サマーソング」は飛ばされるさだめなのね...

でも!

すぐに聴くのをやめた。
映画では思わなかったけれど、曲だけを聴くとやはり素人歌。
全く響いてこない。
本物でないとね!


何かで見る機会があったら是非!お勧め〜〜〜。

パラサイト 半地下の家族


観て来ましたー。
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カンヌでパルムドール賞を穫って話題だから観に行ったのではなく、
だいぶ前、ロスで観た弟君が是非観てと強く勧めてたので
日本で公開されたら観に行こうと去年から決めてた。



最初、万引き家族とシチュエーションが似てるんじゃないかと思いながら見てたけれど、、、
途中から思いもかけなかった展開になっていく。
ひーーーとなる場面もあったけれど、笑える場面もあり。

帰ったら弟君からFacetimeかかってたので、かけ直し、パラサイト見たよとしばし映画の話で
盛り上がる。
正直言って、弟君が絶賛する程までは思わなかったけれど、
ああいうところがヒッチコック的なんだよーと解説聞いてると
ふーん、そうなのかと.......
ポン・ジュノ監督作品の講義が始まるそうで、人気であっという間にいっぱいになり、
入れなかったと悔しがってた。
そりゃあ悔しいね。
キャンセルが出てなんとか入れればいいけど。

お父さん役のソン・ガンホの話にもなり。
たまたま「グエムル」、「殺人の追憶」、「親切なクムジャさん」をテレビで見たことがある。
「グエムル」も「殺人の追憶」も全く見る気なかったのに、
なんとなく見始めたらソン・ガンホの演技に惹き付けられて最後まで見た2作品。
結果、作品も意外と面白かった。お勧め。(親切なクムジャさんは無理...)

その2作もポン・ジュノ監督だったんだねー。へえ〜。


ということで、ポン・ジュノ監督でソン・ガンホも出ている「スノーピアサー」も見たくなった。

「パラサイト」といい、上流階級との対比のテーマが多いのね。

Netflixであるので今度見てみよう。



ちなみに今日のランチは韓国料理〜
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美味しくて満足

グッド・ファイト

今日夜11時からNHKで「グッド・ファイト」(全10回)が始まるー。


ということを今朝、NHKの番組表で見つけた。


大好きな「グッド・ワイフ」のスピンオフ。
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Amazonプライムであるのでだいぶ前に3話くらいまで見た。
「グッド・ワイフ」は面白かったけれど、スピンオフはどうだろう〜と疑心暗鬼で見始めたら
1話めからすごかった。

スピンオフもおもしろーい

ダイアンがかっこよくて好きなんだよね。
「グッドワイフ」の脇キャストたちもちらほら出ていて嬉しい。
新たに加わった若手女優は線が細いけど大丈夫?と思ってたらなかなかどうして。

面白いと言ってるわりに3話までしか見てないのは、
Netflixはテレビで見れるけれど、うちはAmazonプライムはスマホでしか見れないから...
「グッドワイフ」はNetflixであるのになあ



「グッド・ファイト」もお勧めです



これを機に毎週録画予約にして最初から見るぞー。
(字幕がよかったが...)

ちなみにAmazonプライムではシーズン3まであります。


そういえば、、、
Netflixで「ブラックリスト」まだシーズン6出てないね。
遅いわー。

「スターウォーズ エピソード9」


観て来ましたー。
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まだ観てない人のためにネタバレは書きたくないので
詳しくは書かないけど


よかった


よかった、よかった、よかったよ〜〜〜

泣いた


シリーズの締めとして満足です。

ハン・ソロのあの台詞が聞けたし。

ミレニアム・ファルコンに乗ってるランド・カルリジアンも見れたし。

カイロ・レンも今回はよかった。



生きてるうちに完結まで見られてよかったよー

最初の作品から42年だからね!

人生の殆どの期間。

第1作目を映画館で観たのはまだ小学生。

中1の時「帝国の逆襲」でどハマり。
一緒に行く友達を取っ換え引っ換え5回観に行った。
(待望だった「ジェダイの復讐」は大興奮で続けて2回観たな。
当時は入れ替え制ではないから、一度入れば続けて見られる時代だったよね)
机の上の壁にポスター貼ってた。
関連本を買いあさった。
当時2万円もする輸入版のメイキングビデオを貯めた小遣いやお年玉はたいて取り寄せた。
サントラももちろん買った。(台詞入りのも)
雑誌「ロードショー」「スクリーン」を買い始めたのもその頃。
本でエピソード9まであると知って、シリーズ完結するのは30歳過ぎ頃かーと
気が遠くなりそうだった。
それが20年多くかかるとは!

実家にまだあったのをこないだ送ってもらった。
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Mintのお宝





クリストファー・ノーラン監督の新作、「テネット」の長い予告見た。
既に「スターウォーズ」観ていた兄君に、長いからびっくりしないでと教えてもらってた。
確かに、長い。
予告と言うよりプレビュー。
知らなかったら違う映画の本編が始まったのか、箱間違えた!?と焦るよね。
「テネット」もちろん観る予定。

あけましておめでとうございます

ひゃー、もう2020年かー。


最近ブログさぼってるけれど
風邪一つ引かず、
元気です!

なんだかんだであっという間に日々が過ぎて行き。。。
12月は半月くらいしかなかった気分。

今年も細々とブログ続けていく所存ですー。

本年もよろしくお願いします


毎年恒例の実家の正月料理。

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1月は観たい映画が目白押し。
とりあえずまだ観てない「スターウォーズ」に行くぞー。

「イエスタデイ」観た記事も書かずじまいで年越してしまった
*CommentList

カタリーナ動画

(注:ネタバレ内容含みます)






クールな仕上がり。

ミッドフィナーレを終えて(辛口感想)

(注:ネタバレ内容含みます)


注:珍しく辛口感想です










決して面白くないわけではない。

面白い回もあった。

でも、、、

今のところシーズン7は失敗作と言われても反論できない。
(実際そういう声は多い。失望したとかライターは何を考えてるんだとか)


Mintなりに失敗の原因を探ると、

死んだと思ってたカタリーナが出てきた...

でもそれいっちゃうと元も子もないので、インパクトあるレッド最大の敵にふさわしく
話を続かせるために仕方ないと100歩譲ろう。

カタリーナが素性を隠してリズと同じアパートに住み、アグネスの子守りをかってでて
リズからイリヤの情報を探ろうとしたのがいけなかったと思う。

視聴者はカタリーナがリズの目と鼻の先にいることを知っている。
知らないレッドが、少ない手がかりを辿り、キューバに飛んだり、ロンドンに飛んだり
右往左往しているのを見ても、無駄だなー、ご苦労さんとしか思えない。
視聴者もカタリーナがどこへ消え、次に何を仕掛けて来るかわからなければ、レッドとともに
手がかりを追っていく過程を応援したり、手がかりが途切れればがっかりしたり、
あーもうちょっとだったのにーとはらはらしながら見れただろう。
もーまわりくどい!としか思えなかった。

プロファイラーなのに、急に隣人になった女性を疑いもせず、家に招き入れ子守りを頼む
リズに何だかなあと思うけれど、リズのそういうところにもう慣れてしまっている。
でも今回はレッドも間抜けに見えてしまう筋書きがいけない。
アグネスを呼び戻した直後、カタリーナが現れ、ドムの家を襲撃してきたりしたのに
なぜリズとアグネスが危険だと思わない?自分の監視下におかない?
外で見張っているFBIに任せっきり。
こんなことは今までなかった。
鬱陶しがられても万全を期す、誰よりも用心深いレッドなのに。
話を引き延ばすために都合良くレッドがリズを監視下におかず、アパートにも行かず、
いつまでも気づかないままにさせる筋書が視聴者をしらけさせることになぜライターは
気づかない?

そして10話のリズの変わり身の早さ!
母親が思ってたような悪人ではなかったと知り、母親への見方が変わったのはまだいい。
母娘だから急速に絆ができるのもまだいい。(早いけど)
でも、嘘をつかれたとドムやレッドに対する見方がまんまところっと変わったのは
い・た・だ・け・な・い!

またレッドを敵視するの?
今まで私をずっと守ってくれてたと感激してたことはするっと抜け落ちるの?
また繰り返すのーーーーーーーーーーっ?
海外ファンはここを怒っている。
またか、と。
シーズン6中盤からリズバッシングは収まったのに、また再燃しそう。もうしてるか。
カタリーナが死ななかったことをレッドに隠し、裏で連絡を取り合い、母娘で結託して
レッドの正体を暴こうとするのでしょ?
これでは6最初の、ジェニファーと裏で結託して暴こうとしてた時と同じじゃん。
繰り返しじゃん。
もうこういうのいいわー。
レッドが自分の命をはってでも守っている人に、嘘をつかれ裏切られるのはもう見たくないのよ。


7はこれまでレッドとリズ一緒のシーンが少ない。
今までで一番少ない。
カタリーナがメインになってる。
このドラマはレッドとリズのドラマなのに。
二人が中心のドラマなのに。
視聴者はレッドとリズが見たいのよーーー。


個人的にはフランチェスカを残して欲しかった不満もある。(まだしつこく言う)
フランチェスカいたらもっと話がふくらんで面白かったのにーーー。(まだ言う)



*CommentList

9話 「Orion Relocation Services」

(注:ネタバレです!!!)







レッド周辺中心のレポ。



9週間前、カタリーナはオライオン・リロケーション・サービス(以下オライオン)から新しい
IDを手に入れていた。
名前はマディライン・トリヴァー。
本物のマディラインは夫とDCの新居に引っ越した直後、オライオンの人たちによって殺される。
ID取得の電話を受けた後、バーディーに「私たちやっとMiss Keenのご近所になるわよ」


前話のラストでリズはマディ(カタリーナ)を疑ったと思ったのに、疑ってなかった。
朝アグネスを送る際に廊下でマディに会うと、後で珈琲飲みに来てと誘う。
その時、アグネスはお気に入りのプリンセスの人形を肌身離さず持っていた。
<カタリーナの部屋>
「あの人形にはマイクを仕掛けているのに、どうやって情報を得るんだ?
Dr.Quackensteinからと言わないでくれよ」嫌みを言うバーディー。
スコヴィクの方法は普通とは違うものだけれど効果的よ。イリヤに喋らせる。
そしたら必要な情報は全て手に入るから」

スコヴィクの薬物とヒプノセラピーを使った記憶療法が始まる。
明晰夢遊状態にする、もちろんリスクもある、だから薬で鎮静しておくと言う。
スコヴィクは、1991年のカタリーナ・ロストヴァが君に連絡を取り生きていることを
知らせた頃に戻るよと誘導する。

<リズの部屋>
ノックがしたので、マディだと思い「Perfect timing!」とドアを開けるとレッドとデンベ。
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「何がだ?」
「珈琲よ。ちょうど...ごめんなさい。お客が来ることになってたから」
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(source:dawn-quijote)
レッドは周りを見回し誰も来そうにないので、では珈琲を無駄にするのはもったいないからと
上がり込む。
「どうしてだか不明だが、あの女は...私よりいつも先をいっている。私の大切な友人も
捕らえた」
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リズ「その女はある情報を追ってると言っていたわね。その友人が持っているの?」
「そうだ。情報を得るために彼にどんなことだってする。あまり時間がない。だが彼女の
hawaladarのおかげで手がかりを得られた。オライオン・リロケーション・サービスだ。
彼らに金を払い新しいIDを得ている。新しい家、新しい生活。どこにいるのか、誰になって
いるのかわからない。だがオライオンのやつらならわかる」
「誰なの?パリのその女性は?まだ名前を明かしてくれてないわね」
それには答えず、捕らえられた男は私にとって兄弟同然だとだけ言う。
「私は知る権利がある。あなたが大事にしている人たちを狙ったでしょ。あなたの友人
を傷つけてる。私たちも同じ目にあうかもしれない」
「何かあったのか?脅されたのか?FBIが君たちを保護監視下に置いていると思っていたが」
リズは女性のことを聞くのを諦め、「オライオン・リロケーション・サービスね」
捜査チームに事件として渡す。
(もーーー、すぐ目と鼻の先にカタリーナとイリヤがいるというのに!見てる側はモヤモヤ)

リズが頼んでいたものが本部から届いてたとアラムが教えてくれる。
アラムに、先日アグネスが公園で死体を見たと言い、子守りは何も見なかったという話をする。
その日公園では誕生日パーティーをしている人たちいて、公園管理部にその家族の名前を
教えてもらった、パーティーのビデオに何か映ってないかと取り寄せたとアラムに説明して
一緒にビデオを見る。
遠く後ろに、トイレの方へ歩いて行く男二人が映っているのを発見。
ズームすると腰の銃に手を回しているように見える。

顔認証にかけてもぼんやり過ぎて何者かわからなかった。
オライオンから今まさに新しいIDをもらおうとしている宝石泥棒のバークという女性を
捕らえたいリズ達。
捕らえたバークの相棒の男から、バークの盗品の宝石を買っているリチャード・ポタシュの
名を聞きだしていた。
レッドはポタシュは美食家だということは知っていて、よく通う秘密のレストランで彼と
待ち合わせているとクーパーは言う。
リズは公園の男達の手がかりにつながるなら自分も行きたいと申し出る。

<ドレスアップして秘密のレストランへ行くレッドとリズ>
シェフ、Rasmus Rayは食業界のはみ出し者で店を持たずメニューもなく、たくさんの
革新を行っている。どうやら今日のディナーを主催しているようだ。我々の夜にぴったりだ、
とレッド。
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(source:agxntkeen)
リズはポタシュを探すことしか興味がない。
レッドは奴に違いないと美女に囲まれ談笑している太った男を教える。
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ポタシュに近づき、金の話をちらつかせ、レイモンド・レディントンだと名乗る。
リズのことは友人でクライアントのリディア・ダートだと紹介。
ポタシュが何がお望みかと聞いてきたところでシェフのRayが自己紹介を始め、席に着くように
促されたので、ポタシュから欲しい情報を聞き損ねる。
視覚からくる情報、先入観を遮断して味わうために、電気を消し真っ暗闇に。

レッド「暗闇で食事をすると感覚が研ぎすまされるのだろう」
リズ「迷惑の感覚?」
レッド(笑)
シェフや給仕は暗視ゴーグルをつけて食事を振る舞っている。
レッドはバークの話をポタシュにふり、リズはバークに仕事をしてもらいたいけれど、
連絡取れないので教えて欲しいと頼む。
バークにもう関心がないと言うポタシュをレッドはお金で釣る。
次の料理の説明が始まると鳥のような鳴き声が。
食材になるのは絶滅危惧種の大きなシマフクロウだった。
リズはヒソヒソ声で「絶滅危惧種?」
レッドは電気をつけ、銃を手に「誰もその鳥に触るな。何考えてるんだ?世界に400羽しか
いないというのに、食べるのか?何か食べたいんだったら牛を食べろ!その辺にごろごろ
いるぞ。うさぎでもいい。うまいぞ!環境への影響が少なく、持続できる」
レッドはシマフクロウを助け、連れ帰ることにする。(ぱちぱちぱち)


<新しいIDを欲しがっているソフィア・バークと待ち合わせるレッドとリズ>
彼女遅いわねと言うリズに「どこかへ行かないといけないのか?」
「電話を待ってるの」
「個人的な人だったらいいが。トムのこと以来難しかったと思うが、今はアグネスがいる。
前に進んだ方がいい。君にはよりよい人生がふさわしい」
(リズのアパートを訪ねた時、人が来ることになってたからと言っていたり、今も電話を
待ってるというリズの発言で、だれかいい人ができたのではと誤解しているレッド)
バークが現れる。
バークはレッドに宝石泥棒の仕事を断るつもりで来ていて、レッドはそうではなくオライオン・
リロケーション・サービスについて教えて欲しいと頼む。
聞いたこともないとシラを切るバーグに、デンベがアタッシュケースの中の大金を見せる。
(すぐお金積むな)
どういう仕組みなのか?というレッドの問いに、バークはとうとう答えだす。
彼らは同じ年、同じ人種、人付き合いのない人や家族のいない人で引っ越す予定の人を探し出す。
自分の場合、家庭内暴力にあっていて姿を消したい女性のIDをもらうことになっていると説明。
「連絡方法は?」
「彼らの方から使い捨て携帯で連絡してきて必要な時に教えてくれる」
「君の新しいIDを教えたのか?」
バーグは口を閉ざしたので、「情報に金を払ってるんだ。これまでたいしてくれてない」
「...........デニース・ヤング。それが私の新しい名前。彼女に連絡取る方法は知らないわ」
レッドは席を立ちながら「君と会えて嬉しかったよ。一箇所で全部使うんじゃないぞ」

途中、リズに電話がかかってきたので失礼と席を立っていた。
電話の相手はボルチモアの国際犯罪担当の警察官からで、リズが各方面に回していた公園の男の
写真についてだった。
写真の男はトミー・ペトロフという名でロシアンマフィアだったことに驚くリズ。
モティヤ・モロゾフの手先だったとも聞く。
「"だった”?」
彼は射殺されたと聞く。
リズはため息をつき、レッドの仕業だと推測した様子。

レッドはデンベに「デニース・ヤング。イリヤを探すため彼女を見つけなくては」
デンベ「グレンに連絡しますか?」
「Taco Tuesdayとか急に巻き爪になったとか言って遅れるリスクがある。(笑)
時間がない。イリヤには時間がない」
(電話を終えて戻って来たリズに)「手がかりを掴んだ」
リズはまっすぐレッドを見据え「モティヤ・モロゾフ。彼はパリの女性と組んでたの?」
レッド「脅かされてるのだな?」
「彼(モティヤ)は母を捜してた?」
「そうだ。私が射殺するまでは」
「パリの女性のこと、私に名前を言わないつもりならこのことは教えて。彼女を見つけたら
これは終わる?」
「それが我々の最高の望みだ」


<イリヤ>
スコヴィクの誘導が続く。

1991年のカタリーナがまだ生きていたと知った日に記憶を戻される。
(出たーーーヤングイリヤーーー♪)

イリヤはモーテルで若いカタリーナと話している若い自分の隣に立っている。
スコヴィクのどんな気分?という問いかけに、
「ほっとしている。彼女は死んでしまったと思ってたから。ケープメイでの入水自殺のことを
聞いていたから」と答える。
モーテルでの「ラスヴェット」であったシーンが蘇る。
(イリヤがカタリーナを愛してたことに間違いはなかった)
イリヤ「彼女は大変なことになっていて、助けが必要だった」
スコヴィク「どんな大変なことが?あなたは助けた?」
「彼女は追われていた。KGB、結社、アメリカ人たちに。彼女の父親が我々をロシアから脱出
させてくれた。だがそれで安全というわけではなかった。彼女は姿を消す必要があった。
計画が必要だった」
「計画のことを教えてくれ」
イリヤが記憶を探ることに抵抗し始めたのでモニターの警告音が鳴り出す。
カタリーナ「イリヤ?その計画で覚えていることを話して」
ヤングイリヤがカタリーナにレディントンになる計画を話しているところが蘇る。
二人のイリヤが同時に「意図的に男の後を引き継ぎ、反逆者として非難される運命になるのさ」
カタリーナ「でもどうやって?」
イリヤ「我々はレディントンを嵌めた金を盗み姿を消す計画を考案した」
カタリーナ「でもその計画は、うまくいかなかった
イリヤ「考えた通りではない」
カタリーナ「そう。思い出させて。その計画のこと。誰が関わってる?」
「.........私自身...カタリーナ、コーラー医師...」
それから手術を受けた人でしょ。銀行へ出向きレディントンになりすました男。その男に
ついて覚えてることを教えて
」(レッドの正体を知らないんだとびっくりした)
再びモニターの警告音が高まり、イリヤの身体は発作が起きたように痙攣する。
スコヴィク「彼は記憶を守ってる。この状態でも明かすべきではない秘密があるとわかっている」
カタリーナは身を乗り出し、なお誰がなりすましたのか問いただす。
スコヴィクは彼を起こすというがカタリーナはまだよ!と反対。
「血圧が急上昇している!ロドカインを注入しないと」
「止めて。休ませましょう。でもまだ起こさないわよ」
とりあえず質問は中断。


イリヤの状態は落ち着いたが、スコヴィクはイリヤが尋問に耐えるよう訓練されていること、
深い無意識レベルで答えることを避けられるとカタリーナに説明。
別のアプローチでやってみようとカタリーナに協力を求める。

スコヴィク「イリヤ、ある記憶を開いて欲しい。引き出しのように。できるか?
昔に戻ろう。君とカタリーナの父親が彼女の運命を決めた夜に。その日を覚えているな、
昨日のことのように、感じたまま、匂うまま、どんなだったか。どこにいるか教えてくれるか?」
イリヤ「ベオグラードのカフェ」
「その夜何があった?」
イリヤの身体は答えることに抵抗して痙攣しだし、スコヴィクは落ち着くようなだめる。
意識の中で目の前にカタリーナがいて、テーブルの上のイリヤの手にカタリーナは自分の手を
重ねる。
カタリーナも同じくモニターをつけた状態で寝ていて、どうやらイリヤの記憶に同期したよう。
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(source:alyblacklist)
「イリヤ...love...お願い、ここでドムといたでしょ。何があったか教えて欲しいの」
(カタリーナはイリヤに話しかける時、語尾に2回ほどloveをつけてた。普通は恋人を呼ぶ時に
使うけれど、親しい人だからかな。親密感を出して、スムーズに聞き出そうという戦略かもしれない)
「.....私の考えではなかった。彼(ドム)に言ったんだ」
(ここでヤングイリヤに変わる)
「こんな風に会ってはいけない(周りを見回して)危険過ぎる。今も」
(二人の会話をイリヤとカタリーナが横で聞いている)
ヤングドム「話を聞け。お前のレディントンなりすましはうまくいかなかった。やること全て
彼女に死んでもらいたい者たちを怒らせた」
ヤングイリヤ「彼女は死んでる」
ヤングドム「ばかな!(Nonsense!)」
スコヴィク「ドムはあなたに何をして欲しかった?」
イリヤ「彼は必死だった。助けを必要としていた」
ヤングドム「彼らが指令を作ったことを知っているか?ロシアンマフィア、KGB、アメリカ人、
彼女の敵は合同資金で彼女の首に賞金をかけた。それを彼らはタウンゼント指令と名付けた
ヤングイリヤは驚いた表情で、「ネヴィル・タウンゼント?」
ヤングドム「彼は彼女を殺したい大勢の頂点だ」
(タウンゼントってイリヤも知ってる人の名前だったのね)
ヤングイリヤ「彼らがあなたを見つけることを心配しているのですか?」
ヤングドム「マーシャを見つけることを心配している!マーシャを利用しようとするだろうから」
ヤングイリヤは首を振って「ドム...私は...............手伝えません」
ヤングドム「君は約束したじゃないか!」テーブルをイリヤがびくっとするぐらい叩く。
ヤングドム「カタリーナのために。彼女に何かあったらマーシャの面倒を見ると約束しただろ」
ヤングイリヤ「はい。でも....私はタウンゼントを中止させられません。彼は探すことを
やめないでしょう」
ヤングドム「ああ、そうだ。彼はやめない。だからカタリーナが死んだとしても他の者も
やめないだろう」
ヤングイリヤ「私にあなたの娘を殺せと?」
ヤングドム「私の計画を聞いてほしい」

<暗闇の中で車中のヤングドムとヤングイリヤ>
ヤングドム「彼女には死んでもらう。それがマーシャを守る唯一の方法だ。だが実行するため
には君の手伝いがいる」
ヤングイリヤは涙を流していた。
ヤングドム「彼女は君の言うことなら聞く」
二人が乗った車の向こうに建物の明かりで一台の車が見える。
ヤングイリヤ「ドム...できない.....」
現在のイリヤも「できない」とつぶやく。
カタリーナとイリヤが意識の中で二人並んで暗闇の中で立っている。
「でもあなたはした。朝早く、まだ暗かった。私に電話をかけてきた。簡単な頼み事だと。
町まで数マイルドライブして、ドミニクとヴコフ駅で待ち合わせして彼に小包を渡すはず
だった。こっそり抜け出すはずだった」
現在のイリヤ「君が緑色のドアからこっそり出てくるのを見てた。だが暗くてほとんど見え
なかった」
「あなたは何のためにそこにいたの?私が死ぬのを見るため?」
昔のカタリーナが車に乗る前に、建物から男が出て来る。
「...そうだ...君に新しい夫がいることを知らなかった。知って怒ったわけじゃない。
間違いなく部屋から勢いよく出て来た彼(夫)のように怒っていない」
(昔のカタリーナと夫が遠くで言い争っている様子が見える)
ヤングドム「あれは誰だ?」
ヤングイリヤも驚いているので答えられない。
カタリーナ「彼を中に連れ戻さなければならなかった。ピョートルはとても疑ってた。
彼は昔の私の人生で失ったものを知っていたから。(イリヤに向かって)でも私は
あなたを失望させたくなかった」
イリヤ「..........」
カタリーナ「ピョートルが起きる前に何もなかったようにベッドに戻るつもりだった。でも
間違ってた。彼は私が朝4時に抜け出すなら、昔の仕事に戻るのだとわかっていた。彼は
怒鳴り続けてた。”お前はやめたんだろ!抜けたんだろ!” 私は最後の仕事だからと言い張った。
昔からの友人の頼みだから、私が信頼している、断ることなどできない友人の必死な頼みだから」
イリヤを見ながら「でもあなたは私の本当の友達じゃなかった。友達だった?」
「......本当にすまない。君を傷つけたくなかった....しかし...我々は....選択の余地がなかった」
泣き笑いのカタリーナ「そうよね。あなたは一人じゃなかった。他の者も...彼らはみな
そこにいた。ドムもそこにいた」
イリヤ「彼(ドム)が自分の娘が宿に泊まっていて機密情報を運んでいると教えたんだ。
悪名高いロシアの反逆者を捕まえるこれが最後のチャンスかもしれないと」
カタリーナは憎々しげに私の死を派手に見せたかったのよと言った後、泣きそうな声で
「あなたは......それを容易にした。あなたは...見てた」
「わかってる......すまない」イリヤも辛そう。カタリーナも泣いている。
「ピョートルは私と一緒に行くときかなかった。彼の前から消えて欲しくなかったのよ」
夫のピョートルが先に車に乗り込む。
「彼はベオグラードは危険過ぎると知っていたから。彼は車から出ないと言った。私は来る
なんて馬鹿げていると彼に言った。彼は靴さえ履いていなかったのよ。宿のスリッパだけで」
夫だけが乗った車が爆発する。
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泣きながら「彼は死んだ。彼を愛してた...でも死んでしまった...私の目の前で。あなたのせいよ!」
イリヤ「KGBはすぐそこで君を殺そうとしてた」
暗闇で男達が近づいて来る。
ヤングカタリーナは叫びながら近所に助けを求めて走る。
大声を出されたので近所の目もあり、男達はそのまま立ち去る。
カタリーナの携帯がなり、涙を流したまま我に返り「エリザベス」と電話に出る。
リズは今日アグネスを見てくれないかしらと頼む。(まだ頼むのー?疑ってないのー?)
「そうしたいけど...」
リズ「アグネスが言ってた、公園で死体があった話があったでしょ」
カタリーナは鼻をすすりながら「今とても大事なミーティングの真っ最中なのよ」
リズ「銃を持った男達がいたのよ」
「本当に今だめなの」
リズはカタリーナの言葉は一切無視して「アグネスを狙うためにいたのよ」
「本当?なぜ?何者なの?」
「今全部説明できない。私が帰るまで信頼できる人にアグネスを見ていてもらいたいの」
「見るわ」
「できるだけ早く帰るから。ミーティングの途中でごめんなさい」
「大丈夫、もうすぐ終わるから」
「あなたがいないと正直どうしたらいいかわからなかった」
「心配しないで。私と一緒なら安全よ。見た目よりずっとタフだから」

ヤングドム「お前に指示を与えたのに」
ヤングイリヤ「彼女の夫のことをどうして僕は知らなかったんだ?」
ヤングドム「彼女は一人で来るはずだった。書類を運ぶだけの簡単な仕事だった...」
ヤングイリヤ「彼のことは聞いたこともない」(夫のことで頭いっぱいの様子)
ヤングドム「今や彼は死に、彼女は生きている」
スコヴィク「そうだ。目撃者がいる」
ヤングドム「めちゃくちゃだ。世間はカタリーナ・ロストヴァが死ぬのを見るはずだった。
代わりに我々がやったことは彼女がぴんぴん生きていることを知らせてしまった」
ヤングドム「孫を守る代わりに、ターゲットにしてしまった!」
黙って聞いてたイリヤは急に怒り「子供を言い訳に使うのはやめろ!これはあなたの問題だ、ドム」
ヤングドム「これはマーシャのことだ!」
ヤングイリヤ「彼に言わなければ」
ヤングドム「彼には何も言わない」
ヤングイリヤ「あなたがどう思っているかわかる、だけど...レディントンは我々がやったことを
知る必要がある」
スコヴィク「なぜだ?なぜレディントンが知る必要がある?」
イリヤ「彼はこれに関わっているから」
カタリーナ「あなたは彼を守っているのね」

イリヤ「約束した」
「でもあなたは私を大切に思ってくれてたのに」
「ああそうだ、だが...」
「私はあの夜全てを失ったのよ。顔を見せることもできず、名前を使うこともできず!」
イリヤはか細く泣きながら「本当にすまない」
「動物のように追われてきたのよ!」だんだん怒りで顔が歪んでくるカタリーナ。
イリヤは泣きながら痙攣しだす。
スコヴィクがやめなければと言うのを無視して「それにレディントン?誰だか知らないけど
彼はまだそこにいるのよ!これ全ての後援者じゃないの!何故なの?」
スコヴィクが止めろと言ってもますますエスカレートして叫ぶカタリーナ。
「あなたは彼を守っているけれど、人々は私を殺そうとする。私を追って来る!
答えて!何故なの?」
痙攣が激しくなり答えることなどできないイリヤにスコヴィクは注射を打ち、鎮静させる。
カタリーナ「私は真実が欲しいだけなのに」
スコヴィク「彼が死ねば得られないだろ」(スコヴィクが現実的な人でよかった)


リズとレスラーより先に、デニース・ヤングの居場所にたどり着くレッドとデンベ。
デニースはオライオンの者たちに殺されそうになるが、なんとか逃げ、DVの夫が持って
いたショットガンで応戦。
銃声を聞き、レッドもデンベも銃を手に家の中に入り、オライオンの男達を射殺。
現場を仕切っていた女はデニースの正当防衛によってすでに虫の息。
レッドは屈み込み女にカタリーナの写真を見せ、クライアントだっただろう、どこへ
越させた?彼女はどこだ?と必死で聞くが、女は死んで聞き出せなかった。
そこへリズが駆け込んで来る。
レッド「遅かった」
リズ「もし彼女の行き先がわかったら、私に教えてくれた?」
「最終的には」
リズはしびれを切らしたように「誰なの?パリにいた女性。名前を教えて」
「住宅街で銃撃があったから恐らく10分で警察が来るだろう」
「誰なの!」
「もう5分たった。行かなければ」リズを置いて出て行く。
頑として答えないレッド、いらつくリズ。

<レッドのフラットにいるリズ、デンベ、レッド>
リズ「(押収した)オライオンのファイルが戦略室にある」
レッド「なのに君はここにいる」
「ファイルはあるけれど、誰を探すべきかあなたがわかるでしょ。あなたなしでは彼女を
探せないわ。それに今や我々が所有しているから、あなたは私たちなしでは彼女を探せない」
フクロウの鳴き声が響く。
リズは笑いながら「フクロウを飼うことにしたの?」
デンベは横で静かにフクロウをスケッチしている。(こないだの刺繍といい、多才だあ)
意外なことにレッドはフクロウが嫌いなようで、一時的に預かってるだけで認可された鷹匠に
連絡を取り、フクロウを生息圏に返す段取りをつけていた。(優しいねえ)
リズ「戦略室に来て。一緒にファイルに目を通しましょう。彼女を見つけたらあなたの友人を
救えるわ」
「デンベ、聞いたか?戦略室(war room)へだと!近衛兵に出迎えられるかもしれんな。
”The War Room"、なんと驚くべき誇張なんだ」
リズの説得でレッドとデンベは戦略室へ。

<戦略室>
アラムがオライオンの膨大なファイルをクライアントの写真付きでプリントアウトしていた。
レッドとデンベはファイルを繰り、パリの女性を探し、他の者は犯罪者を探す。
リズは隣人のマディの写真を見つける。
(ここからラストまでのシーンを動画で)

やっと母親だと気づくリズ。(遅いよーーーっ)





カタリーナは今のレッドがレイモンド・レディントンになった経緯も、本当は誰なのかも
知らないことにびっくり。
イリヤとレッドは子供の頃からの友人だというのに、カタリーナが見当もつかないなんて
そんなことがあるのか。(そこの記憶を消されてる??)
新しい夫がいたことにもびっくり。
イリヤもドムも知らなかった。
イリヤはカタリーナを殺すなんてことしたくなかったのに、ドムの勢いに押されて。
孫を守るために娘を殺すって.......
イリヤは心底謝り、後悔しているようだった。
カタリーナに罪悪感はあるけど、レッドの秘密を守る方を優先するのね。
カタリーナは友人だと思っていたのに裏切られたことにとても傷ついてる。
それに自分よりもレッドのことを守ることにも傷つき怒っている。

タウンゼント指令のことがよくわかった。
ネヴィル・タウンゼントって相当大物みたい。
イリヤが彼なら止められないと言っていたから絶大な力がある人なんだろうな。
これから出てくるのかな。



おまけ
この回のプロモ写真
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(source:alyblacklist)
つかの間のコーヒータイム。

この回のBTS写真
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(source:alyblacklist)



やっと9話のレポ仕上がったー。
過去の話が重要だと思い、ついつい台詞を書き起してしまって時間かかった。

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